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UDについて
~地球規模で未来をまもる会社~

環境・人に優しい住まいづくりを

環境・人に優しい住まいづくりを

現在、技術の発展に伴い、早く・安く建設できる科学接着剤や防腐剤などを使った家造りが基本となっています。しかし、人が生きるために必要不可欠な3つの要素「衣食住」のひとつである「住」は、家族が1日の半分以上を過ごす場所です。シックハウス症候群などの危険性をはらんだ化学素材で囲まれている住宅は、子供や孫を育てながら、何十年にわたり安心して暮らすことができるでしょうか。
当社では、日本古来から使われてきた、環境と人に優しい「土壁」のメリットをそのまま再現できる「珪藻土(けいそうど)」を用いた壁材を開発しています。
土壁よりも薄く、湿気やニオイを吸収する細孔を無数にもつ壁材「MPパウダー」は、私たちの自信作です。また、東京大学と富士通研究所で共同開発された、珪藻土に光触媒チタンアパタイトを配合した抗菌内装材「フラッシュクリーン(R)」も取り扱っております。私たちがつくる珪藻土は、体の老廃物を排出する助けとなる「遠赤外線」を放出するため、お部屋に居るだけで心地よい空間を提供することが可能です。

技術革新で
ローコスト・食品ロス削減への
取り組みを

技術革新でローコスト・食品ロス削減への取り組みを

Haier Biomedical(ハイアール バイオメディカル)社との国内独占契約によって、世界最高水準の冷凍温度「-150℃」という低温を実現した冷凍庫を取り扱っております。この冷凍庫は食品の保管だけではなく、医療や物流現場などさまざまな分野で活用できる機材です。 食品を長期間にわたり冷凍保存すると、冷凍焼けや油焼けなどの劣化が生じ、その結果、食品を大量に破棄することになります。-150℃という超低温環境ではタンパク質の変性を防ぎ、鮮度を保ったまま、より長期間の保管が可能です。今まで廃棄処理されていた食品ロスの低減に貢献できる冷凍庫として注目を集めています。 さらに、約-79℃のドライアイスよりも低温で、安全に・しかも環境にも優しい、−150℃の冷凍機で使用可能な保冷剤も取り扱っております。

災害時に備えて━━
いざという時こそ簡単に使える発電機を

災害時に備えて━━いざという時こそ簡単に使える発電機を

台風・地震・記録的大雨など、近年多発する自然災害。ライフラインが停止することにより「日常生活を満足に送れなくなるのではないか」という不安は常に付きまとっています。そんな非常時に備え、多くの企業や自治体、そして個人からも需要が高まっているのが「発電機」です。一時は予約販売になるなど、備えておきたい製品の一つとして注目を集めています。
しかし、せっかくの備えも災害時に問題なく使用できなければ意味がありません。当社の開発した発電機「ELSONA(エルソナ)」 は、ガソリンだけでなくガスも使用可能なハイブリッド式。物資の不足しがちな非常時、ガソリンが入手できない場合でもガスを使った発電を可能としています。キャスターで楽に移動でき、スタートも簡単な「ELSONA(エルソナ)」 は企業のBCP対策にもオススメ。3つの出力から選べ、個人のご家庭でもご利用いただいています。

SDGsとは

SDGsとは1

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、193ヶ国が加盟する国際目標です。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、貧困や格差・気候変動など17の目標と169のターゲットを掲げ、2016年から2030年の15年間での達成を目指しています。

SDGsとは2

貧困や飢餓・健康・教育・安全な水など、主に開発途上国に対する支援に関する目標、またエネルギーや働き方などの経済成長・まちづくり・地球環境に関する海や陸、そして気候変動など、世界全体に対する目標が掲げられています。
日本においても政府主導で、経済やビジネス・地方創生・次世代や女性のエンパワーメントとしてのSDGsを掲げた「SDGsアクションプラン2019」といった取り組みが推奨されています。
当社では、これらSDGsの基盤に基づいた商品の開発を続け、地球規模で未来をみつめています。

株式会社ユーディーの成り立ち
~コーポレートストーリー~

株式会社ユーディーは、どのような想いでここまで歩んできたのか。
そして今後、どうしていきたいのか――。
こちらでは弊社の成り立ちについてお話をしたいと思います。
現在、弊社では様々な商品の開発及び販売を行っておりますが、珪藻土壁材の開発から歴史がスタートしました。
私たちの創業当初の想いをお伝えすることで、弊社の製品へのこだわりを感じていただければ幸いです。

珪藻土に想いを込めて

珪藻土に想いを込めて

株式会社ユーディーと珪藻土(けいそうど)の出会いは運命だったといえるかもしれません。
弊社が珪藻土と出会うまで、そしてなぜ珪藻土とともに歩もうと考えたのか……。
その経緯、そしてそこに行き着くまでの考えを、弊社が語り尽くします。

終戦後の家づくり

日本は1945年の終戦後、大量に家をつくる必要に迫られていました。 その必要性の中で多くの住宅メーカーでは安く、早く家を建てることを求められ、“新建材”を取り入れたのです。 確かに早く、安く建てられる新建材は重宝されましたが、残念ながらいいことばかりではありませんでした。

それら新建材から接着剤やクロスなどの化学物質から揮発するガスなどが人体に悪影響を与え、シックハウス症候群などの病気を引き起こすように。 さらに高断熱・高気密というエネルギーを効率的に使用するために考えられたはずのしくみが、ガスの逃げ場を奪い、安心・安全ではない家も出てきました。

1つの選択

そこで業界は一つの選択をしました。
室内にたまるガスを逃すための換気扇などで換気を取り付けるようにしました。
これにより、(もちろん規制の強化もあり、現在はF☆☆☆☆が最高基準)以前に比べ国内ではシックハウスの症状は少しずつ緩和されていきました。
しかし、本質的には違うのでは?私たちは考えています。
なぜ、高断熱・高気密の住宅をつくったのにもかかわらず、換気によって空気を逃すという選択をしたのでしょうか。

冬はエネルギー等を使って暖めた空気を無駄に(換気も必要ですが)外にだして、夏はエネルギーを使って冷やした空気を無駄に外にだして、外気の高い温湿度の空気を入れる。
そう、本来であれば、建材自体を変更すればよいのに、、
そもそも新建材等から出るガス自体を断てばよかったのではないでしょうか。
本質はそこにあるのでないかと私たちは思っております。

珪藻土との出会い

珪藻土は、昔の土蔵にあったメリットをそのまま再現できる素材でした。
さまざまな建材がある中で、現代にも土蔵と同じ機能を持つ珪藻土と出会ったことで従来からある決まった商材を売るだけでなく、お客様のご要望に応え、よいものをご提供したい、そしてそれをさらに進化させたいと考えるようになったのです。

昔を思い出してください。
土でつくられた蔵は電気などのエネルギーを使わずとも、冬は温かく夏は涼しい空間ではなかったでしょうか。
勿論シックハウスもありません。であれば、昔の家づくりのいいところを取り入れるのはどうだろうかと。
住む人にも環境にも優しい住宅になるとうれしいな。と我々は思ったのです。

珪藻土建材の開発へ

しかし土蔵は、クロスのように薄くはありません。
現代の住宅で何センチもの土壁を使用するのは、現実的ではありません。
そこで薄くても、土蔵本来の自然の姿と快適性を再現できる珪藻土壁材を開発したのです。

私たちは、珪藻土の本質を、一人でも多くの方に広めていきたいと思ったからこそ、新しい珪藻土壁材を研究・開発し続けました。
だからこそ、自信をもって皆さまにお勧めいたします。

人・環境・地球に優しい 
明るい未来を作りたい

私たちは、珪藻土の本質を、一人でも多くの方に広めていきたいと思ったからこそ、新しい珪藻土壁材を研究・開発し続けております。

また、私たちはこれからも、SDGsに則った未来ある商品を広げていきたいといあう想いを胸に、自然の性能を活かし、明日に繋がる商品開発及び販売を行っていく所存です。

当社カタログは、下記のバナーよりダウンロードすることができますのでぜひご利用ください。会社概要についても下記バナーよりご覧いただけます。